火曜日から風邪ひいてました。出張でホテルに宿泊だったのでロビーで薬をいただいて9時に就寝、禁煙という集中治療に専念したにもかかわらず、朝起きて全く良くなっていなかったのでがっかりでした。チェック・アウトの際「お加減いかがですか?よくなられましたか?」と聞いていただき、気配りが出来るいいホテルだと感心しつつ「ハイ、すっかりよくなり、ありがとうございました」と答えると満面の笑みが返ってきて、嘘も時には必要だと実感というかとっさの嘘がつけた機転の速さに自分を褒めてあげたくなりました。そのおかげでホテルの方は朝からやりがいに満ちた素晴しい一日のスタートが切れたのは間違いない。
ここで整理しておくと症状は普通の風邪っぽい。咳は出ないし痰もない、熱もなくて節々も痛くない。ただ呼吸がしづらいというものである。薬を飲んで寝ていても全く快方に向かわないという違和感が募るのである。元々喘息なので喉にきたときはよく似た症状になる。またタバコの吸いすぎの時も同じ症状になる。その場合は吸入器で完全によくなる。だが、今回は吸入器がさほど効いている感じがしなかった。だから風邪なのだろうという安心感すらあったのだが…。それから3日間、睡眠が一番の薬だと信じて寝込みましたが一向によくならず、ついに肺がんかもと病院に行ったのが土曜日。診察を終え薬を出される寸前に私の顔に不信感が見えたのでしょうか「レントゲン撮ろうか」と先生。喘息を持っていると見落としがちだが明らかに治らないという違和感が、半分白くなった肺を写しているではないか!隠れていた気管支炎を発見、抗生物質の投薬によって回復しつつ、タバコも数本なら吸える程度は回復しつつある。レントゲン撮らなきゃ一体どうなってたってんだ。教訓、病院には行け。検査はしろ。
結局、水曜日から金曜日までの3日間はまったくの無駄であった。市販の風邪薬というのは何なのだろうか。そういえばここ数年効いたことがないような気がしてきた。症状が若干マシになるという程度もなく、眠くもならない。つまり飲んでも害にならない安全な成分で構成されているのかもしれないという疑念がでてきた。あれらは心理療法の一種なのだろうか。教訓その2は病院の薬は良く効く。あと数日自宅療養とか言ってたら間違いなく肺炎で入院という間抜けな事態になっていたと思うとぞっとしてきました。全国の女子高生の皆様!私は復活間近です!
さてイベントまで気がつけばあと1週間です。準備は着々とすすんでまして早く来ないかなぁという感じ。詳しくは31日の新聞チラシをチェックしてください。風邪もすっかり治して皆様をお迎えしたく思っておりますのでヨロシクです。
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